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親子アートセラピーワークショップ 「妖怪大会3」開催!

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協会認定アートセラピストkokoanさんによる親子アートセラピーワークショップ。
夏は今年で3回目の「妖怪大会」です。



イタズラな妖怪、みんなを幸せにしてくれる妖怪、たくさんの妖怪たちを親子で作ってみませんか?
妖怪たちの中には、いつもは言えないことや、本当はやってみたいことなどが隠されているかもしれません。



いろいろな素材をご用意してお待ちしていますので、ぜひ自分の妖怪を作りに来てくださいね!

 

 

 

 

 

 

ameblo.jp

どんな理由があっても選ぶのは自分

スタッフ井上です。

皆さんは「反対されたから…」「その時はできる状況じゃなかったから…」とやりたいことを諦めた経験はありますか?

 

人生の中で諦めるということも時には出てきますし、諦めが大事な時もあります。

しかし、それがずっと後悔として残っているなら、もう一度始めてみませんか?

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どんな理由があっても「いつかやろう」と思い続けるのか「諦める」ことにするのか、選ぶのはあなたです。

「いつかやろう」と思い続ける人や、本当に納得して「諦める」を選択した人は、その時の選択を後悔しないはずです。

 

 

以前、人の脳はいつもと違うことをするのを嫌がるんだという記事を書きました。
jeha-college.hatenablog.com

後悔しながらも「もう歳だから」とか「今頃やったって」と言い訳してもう一度挑戦してみようとしない人は、「後悔」という不快な感情を何度も繰り返し味わって「自分はやりたいことができない人間なんだ」と脳に言い聞かせているようなものなのです。

 

そして、それを脳は忠実に同じパターンを繰り返そうとします。

こうやって人生脚本(自分の人生のストーリー)はどんどん強化されていきます。

「後悔」だらけの人生を送っていませんか?

 

これも何度も言っていますが、残念ながら人は過去を変えることはできません。

変えることができるのは「今ここの自分」だけ。

 

 

 

なぜ突然この話題を書いたのかというと、私も今ちょうど自分の人生脚本と向き合っているから。

同じパターンを踏まないこと、自分が今までやらなかったことをやって、脳の安心する道筋を壊すこと。

これを自分に言い聞かせています。

 

 

あなたの人生脚本(人生のストーリー)はどんなラストになっていますか?

どうやって自分の人生のストーリーを変えていくの?

それは「交流分析講座」で学ぶことができます。

 

今日の井上ブレンド

スタッフ井上です。

今日のブレンドは胃腸にやさしいブレンドです。

 

カモミール

レモンバーム

ペパーミント

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ん?うーん…

レモンバームを入れ過ぎて、青臭みが出てしまった気がします。

これはちょっと失敗かも。

校長の落合に相談してみたら、レモンバームカモミールの味の相性が悪いとのこと。

 

久しぶりにあまり美味しくないブレンドを作りました(笑)

 

評価:4

不味いレストランにわざわざ通ってしまう私たち 2

スタッフ井上です。

私たちは、不快なはずなのに同じことを繰り返してしまったり、不快な感情の中に沈み込んだりしてしまいます。

 

jeha-college.hatenablog.com

 

なぜそうなってしまうのでしょうか?

 

一番大きな原因は無意識でやっているから

と、これでは話が終わってしまいますね…

 

確かに無意識でやってしまっていて、本人たちは真剣に悩んでいたり、真剣に揉めていたりします。

でも時々「ん?これ前にも同じようなことなかったっけ?」と振り返るようにしてみてください。

だんだん無意識でやっていることが、「あ、これだ!」と分かってくるようになります。

 

そして自覚ができれば、それをやめる行動を取ればいいのです。

 

 

そしてもう一つ。

脳には恒常性を保つ機能があります。

恒常性とは、外気温に関わらず人間の体が体温を一定に保とうとするように「状態を一定に保つ機能」のことです。

例えそれが自分にとってマイナスでも、常に同じ状態で結果がある程度分かっていた方が、予想外のことが起きるより良いと脳は判断してしまうのです。

 

私たちが薄々気が付いていても何度も同じ不快な感情の穴に落っこちたり、同じ揉め事を繰り返すのはそのためです。

新しいレストランを探してそこがヒットするのかどうか不安に思うより、不味いと分かっていながら今までのレストランに通う方が「裏切られない」わけです。

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残念ながら人が「変わる」ためには、美味しいレストランを探して違うお店に行くように、今までと違う行動をしてみるしかありません。

当スクールの校長は「まぁ騙されたと思って一度試しにやってみて」と言っていますが、一度やってみたくらいでは自分の心がザワザワするくらいで何も危険なことにはなりません。

もし試しにやってみて失敗したとしても、そのやり方ではだめだということが分かっただけ進歩です。

 

 

揉め事が起きた場合、「まぁ騙されたと思って一度試しに」揉め事から離れてみてください。

落ち込んで同じ感情を味わっているときは、「まぁ騙されたと思って一度試しに」考えるのをやめてみましょう。

 

 

 

 

不味いレストランにわざわざ通っている私たち 1

スタッフ井上です。

今回は皆さんに質問をしてみようと思います。

 

近所にお気に入りのレストランがあります。

好みの味付けなので、時々ご飯を食べに行っています。

しかし、ある時突然店主が代替わりをしてしまい、料理の味が変わってしまいました。

ちっとも美味しいと思えません。

さて、あなたは今後もそのお店に通いますか???

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さて、私がなぜこんな質問をしたのかというと、「変わる」ための行動と関係しているからです。

私たちは程度の大小はありますが、同じパターンだと薄々気づいていても、お互いが不快になるような揉め事を起こしてしまいます。

また落ち込んだ時には、落胆したり、疲労感を味わったりなど、「馴染みの感情の巣穴」に入りたくなります。

 

それって先ほどのレストランに「不味い不味い」と言いながらも通い続けるのと一緒ではないでしょうか?

 

レストラン程度のことであれば、私たちは「別のお店探そうかな」とか「とりあえずあのお店には行くのをやめておこう」と考えることができます。

しかし、揉め事や感情などはいとも簡単に毎度毎度「美味しくない」を味わいに行ってしまうのです。

 

ではなぜ、私たちは同じパターンを繰り返してしまうのでしょうか?

それはまた次回お話したいと思います。