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名古屋でアートセラピスト・カウンセラーになる!   ~イーブンハートスクール~

名古屋で本格的なアートセラピーを学ぶなら、イーブンハートスクール

ストロークそれは愛

~代表落合のつぶやき~

喫茶ブルーツリーにて、青木ママの愛情いっぱいスイーツを頂きながら、今日も二コマの授業(*^_^*)


午前は交流分析基礎講座、「ストローク、それは愛!」ストロークとは人間が生きるために欠かせないふれあいのこと。ポジティブなストロークは、栄養たっぷりの健康的な食事のようなもの。でもそれが得られないと、飢えるくらいならネガティヴストロークでもないよりまし、と人は問題行動を起こしたり、憎まれるように振る舞う。食べるものがなければ、ジャンクフードでも口にするのと同じ。


揉めがちになる人、問題行動が改められない人は、実は肯定的ストロークに飢えている。だから問題を起こした時にだけ念入りに叱るのは、却ってその行動を強化することになる。問題のない時、建設的な行動をした時にこそ、しっかり肯定的ストロークを与えることが必要だ。愛をもって関わる、これは教育はもとより、どんな人間関係にも重要だ。


午後からはエンデのモモを読む。ベースとなるシュタイナーの人智学のレクチャーと、「劇場」という場面の意味、主人公モモを迎える町の人たちの関わり方の、彼女の意志を尊重し、町全体で彼女を守り育てていこうとする素晴らしさについて語り合う。


私の子どもの頃までは、まだ地域の絆が残っていた。事情のある子どもを、みんなで見守り世話を焼いた。お昼時に他所の子どもが家に上がり込んで、一緒にごはんを食べていたこともあった。また日本が経済的に豊かになる前のこと、貧乏人が肩を寄せ合い、ものを融通し合って暮らしていた。


「金のなーい奴ぁ俺んとこへ来ーい、俺もなーいけど心配するな🎵」
こんな無責任な話があるか、だけど…金がなくてもみんなで一つところに集まって助け合ったら、一昔前の日本人はなんとか暮らしていけたのだ。
この国にも少し前まであった、井戸端、銭湯、商店街、肩を寄せ合う超ローカル経済にこそ、この日本の経済再生、貧困、子育て、精神不調者の大増加、多くの社会問題の解決の糸口があるように思われてならない。

 

1月25日より交流分析入門講座」が始まります!

 2月13日に1回目の補講があるので、2月10日までの申し込みで受講可能です。

お問い合わせ・お申し込みはスクールホームページまで!

 

プロカウンセラー、セラピスト養成・キャリア開発・メンタルヘルス教育

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