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冷え性、不眠には・・・

今週のお題「冬の寒さ対策」

~代表 落合のつぶやき~

実家の買い物の手伝い。既に齢八十七、しっかりしていてくれるけれど、背中が曲がってきた。重い物はもう持てないので、休日の夫と共に時々買い物に付き合う。
最近すっかり優しくなった母、昔の毒舌が少々懐かしい。私も母のような穏やかな婆ちゃんになれるかしらん…いや、無理だなf^_^;)
バタバタしていて近頃風呂屋にも行けず、専ら家のお風呂で入浴剤をいろいろ楽しむ。塩湯、炭酸浴(重曹2に対してクエン酸1の割合で風呂に入れると炭酸風呂になる)、ハーブ風呂など。
最近の我が家のブームはワイン風呂。料理用に買った安い無添加赤ワインを半カップくらい入れる。体が温まると夫に大好評。
お風呂はやはり夜がいい。冷え性、不眠とおっしゃる方に聞くと、シャワーだけの習慣の方が意外と多いのに驚く。面倒でも湯に浸かる習慣は大事だ。1日の凝りを解して、副交感神経を刺激し、眠りを誘う。
新湯は体が却って冷えるので、入浴剤が何もなくても天然塩一掴みだけでも入れると温まり方が違う。ハーブティーのブレンドを作って差し上げる時にも、「飲む時の倍くらいの濃さに淹れて、お風呂にも使って下さい」とご案内する。出がらしもティーバッグに入れたままお風呂でお肌のパッティングをすると保湿効果大だ。
昔からの日本人の温泉や長湯の習慣が、癌の抑制に役立っていたとの研究がある。副交感神経優位になると免疫力が上がる。冬場なら夜は40〜42度くらい。眠りを誘うには、体幹の温度が下がり、手足が温まると良い。丁度赤ちゃんがおねむの時には、手足がポカポカになる。その状態を作るのが良い。
因みに冬はお勧めしないが、朝風呂はもう少し高めの温度でさっと入ると、交感神経を刺激して目覚めが良くなる。朝の長湯は眠気を誘発するので好ましくない。
うちのハーブ講座では、ハーブだけでなく、そんな健康入浴法など、いろいろな健康情報も提供する。2月6、7日のハーブ入門講座、皆様奮ってお越し下さい!

 

プロカウンセラー、セラピスト養成・キャリア開発・メンタルヘルス教育