名古屋でアートセラピスト・カウンセラーになる!   ~イーブンハートスクール~

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遊びとセラピー

スタッフ井上です。

 

毎週土日は恐ろしく元気な4歳の息子とどうやって親が体力を使い切らずに遊ぶかで、旦那と一緒に「あれをしようか」「これをしようか」と頭を悩ませています。

私も旦那もどちらの両親からも「こんなに激しく動く子じゃなかった」と言われているんですが、友人やスクールのスタッフ、受講生のみなさんからは「この子は絶対アミちゃん似だよ」と言われます…

 

子どもは生活の中の大半を遊んでいますが、大人になると遊びに使う時間はグッと減少します。

もちろん仕事や家事など、やらなければならないことが増えるので物理的な時間が減っているということもありますが、他にも理由はあります。

 

遊んでいる中で子どもたちは仲良くなったりケンカをしたりしながら「順番を守る」「貸す、借りる」などの社会に適応していくためのルールを学びます。

また、お人形遊びなどに身近な人間関係を再現することで、そこで起きていることを理解しようとしたり、人間関係の中で自分がどんな位置にいるのかを把握します。

そして、もちろん遊ぶことで日々のストレスを発散しています。

 

遊ぶということは生まれて数年の何も知らない子どもが、人間の社会に適応していくために不可欠なものなのです。

大人になるにつれ、知識や想像力、思考力が育ち、遊ばなくても理解したり処理できることが増えていくため、大人は遊ぶ時間が減ってしまったとしても生活していくことができます。

そのため、大人になると日々のやらなければならないことを優先させて、遊ぶことをやめてしまうのです。

 

しかし、大人にとって遊びは必要のないものでしょうか?

私たち大人にも日々のストレスや納得のいかないこと、情報のあふれる中で何を選択するか迷ったりすることがありますよね。

 

そんな時は大人でも遊んでみてください。

イライラを人や物にぶつけてみたり、引きこもってしまうのではなく、そんな時こそ遊んで自分の心や頭の中に余裕を作ってみましょう。

大人になっても遊びは大切なのです。

 

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でも今更公園に行って遊ぶなんてできないし…と言う方は、何か表現活動をやってみませんか?

表現活動がなぜいいのかは次回お話しますね。

 

 

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