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名古屋でアートセラピスト・カウンセラーになる!   ~イーブンハートスクール~

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交流分析入門講座 ~次世代には良い習慣を!~

スタッフ井上です。

エゴグラムで有名な交流分析ですが、エゴグラム以外にも様々な内容で人間関係を分かりやすく紐解いてくれます。
今日は交流分析入門「自我状態」「ストローク」の回でした。

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私たち日本人は褒められても「いえいえそんなことないんです」と言ってみたり、どんな顔をしていいのか分からなくて挙動不審になってしまったりします。

 

日本には「謙虚」であることが良いとされる文化もあるので、お付き合いの中で多少はそういう場面があってもいいのかもしれません。

しかし、褒められたことを全て謙遜して受け取らないということは、肯定的なストローク(ふれあい)を与えてくれているのに拒否して受け取っていないことになります。

 

実はこの態度は自分が受け取らないことで損をしているだけでなく、それを見た子どもが「肯定的ストロークを受け取ってはいけないんだ」と思い込んでしまう原因にもなります。

 

肯定的ストロークは素直に「ありがとう」と受け取って、子どもにも「欲しいストロークを受け取っていい」ということを行動でも伝えましょう。

 

 

 

エゴグラムで有名な交流分析とは?