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名古屋でアートセラピスト・カウンセラーになる!   ~イーブンハートスクール~

名古屋で本格的なアートセラピーを学ぶなら、イーブンハートスクール

企業研修のお問い合わせ急増

~代表 落合のつぶやき~

ここへ来て企業研修のお問い合わせが増えている。うちみたいな出来立ての実績のない団体にはそうすぐに引き合いなんて来ないだろうとタカを括っていたら…いかんいかん。モデルコース、急いで作らなければ。

その道には専門の業者はあるのだが、中小企業、小規模事業所は、大手の高額な研修には手を出しにくいのか、メンタルヘルスや新人研修など、意外に依頼先に困っておられるところが多いのに、ちょっと驚いている。

去年、もううちは個人向けの心理教育に特化するか、などと方針を話し合ったところだったのに。方針を決めると反対側のニーズが来る。いつものことながら、これだから専門を絞りにくいのだ。

うちのような弱小チームにも強みはある。働く人の生の声を、臨床現場で長年拾ってきて、何故人が会社を辞めたくなるのか、何故労働現場に病む人が増えるのか、人間関係のトラブルの原因など、人の心理的側面からの問題解決手段は豊富に持ち合わせているし、個々に様々な業種、抱える問題などのご事情に合わせて、企業様独自のオーダーメイドで研修プログラムを組み、アフターフォローで研修効果の検証までできる。個別相談にも応じ、経営者様向けのカウンセリングやコーチングも請け負う。一律の出来合いの研修は売らない。

企業内でも、メンタルヘルスがいよいよ切迫した問題になってきたのを肌で感じる。どこの職場でも心を病む人が増え、お金をかけて採用し教育をつけても新人が定着しない。「人手不足倒産」は対岸の火事ではなくなってきた、という問題意識が、経営者の中にも広がっている。

加えて若者の対人スキル不足、敬語が満足に使えない、叱ると落ち込んでしまって下手をすると辞められる、社会人としての心構えや最低限のマナーを、誰か何とか身につけさせてくれい、という声を頻繁に耳にする。

親の躾や学生時代、社会に出る前に身につけておくべきことを、最早会社が肩代わりするより他ない時代なのだ。嫌なら辞めろ、と言って使い捨てにしようにも、企業の望むような代わりの人材は簡単に入っては来ない。即戦力となるべき派遣社員も事情は同じことで、育てなければ戦力にはならないのだ。労働人口が激減するこれからの時代、社会に出る前に十分育てられなかった人を、親代わりとなって育て、大切に長く働いてもらうよう、会社もシフトするより他に、生き残る道はない。

いくらオートマチック化された社会でも、働き手はあくまで人間だ。人を育てることが、会社の存亡にも関わる。いよいよ私たちの協会の活動が、社会のニーズと重なる日が来る。

私も一刻も早くもっと研修講師を育てなければ。現場の人手が足りず、本格的に動き出したらえらいことになりそうだ。企業向け研修講師を目指す方、責任持ってお育てします!うちで学んで私たちと一緒に働きませんか〜?

 

 

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